5月は税金のシーズン 税金を払うたびに感じる違和感

5月は税金のシーズンで固定資産税の支払い(分割の場合、初回支払い月)と自動車税の納付期限となっています。
税金については毎回思うのですが固定資産税って何なの?自動車税って払う必要あるの?と感じております。

家、土地を高額で購入したのに更に固定資産税

そもそも、家も土地も購入したのに何故、毎年多額の税金(固定資産税)を払わなければいけないのでしょうか?
もちろん、国の財源になっていることは分かりますが私達が購入したんですよね、固定資産税払わなければ国は最終的には差し押さえをするのですから家、土地の所有権は国にあって私たちは国から借りている事になりませんか?

家、土地の購入代金は所有者である国へのレンタル代と考えるとすっきりするのです。

よく、独裁国家の中国では土地は国のものであり人民に所有権は無いといわれますが日本でも同じじゃないですか?
固定資産税払わなければ没収されるのですから。

自動車税は何に使われているの?

調べてみたところ、地方税なので住んでいる地方自治体の税収になり特に使用用途は決められていない一般財源のようです。
車関係では他に自動車取得税(クルマを買う時に払う税)も同様に地方自治体の一般財源のようです。

これも何故、車を持っている人が払わなければいけないのでしょうか?
都心の人は『ぜいたく品には税金を』という発想もあるかもしれませんが地方に住んでいる人には車はぜいたく品ではなく必需品です。車が無ければはっきり言って生活できませんよ。
そういったものに容赦なく税金を徴収するのは国民にやさしくない制度だと思うのです。

車関係の税金では重量税は納得できます。
重量税は国税で道路特定財源なので道路予算として使われますので道路の主な使用者である車の持ち主が負担するのは理にかなっていますので。

ガソリン税は2重課税では

車関係ではガソリン税も納得できません。ガソリンには揮発油税(48.6円/l)と地方道路税(5.2円/l)のふたつでが含まれており、前者は道路特定財源、後者は地方税のようです。
道路特定財源はまあ、重量税と同じ理屈で良いとして、ガソリンにも消費税が掛かるのですがガソリン本体価格に合わせて税金にも消費税が課税されるのはおかしいのではないでしょうか?
きちんとガソリン本体価格のみに消費税を課税すべきと思うのです。

不満を感じながらも払いました

今日が納付期限でしたので不満を感じながらも支払いを済ませました。国に逆らっても良い事無いので。。。こうやって文句呟いてガス抜きしています。

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