高配当で人気のJT株は重要ポイントを割り込んだ

以前にも紹介しました高配当銘柄のJT株。

ネットを見ているとJTが高配当で人気のようでしたのでJTの株価を見ていると面白かったので紹介したいと思います。 JTの高配当は本当か? ...

3月以降の長く大きな持合を今月は明確に割り込んでしまいました。

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3月以降の持合下限割れ

JT株は2017年に形成した持合を割り込んで急落、そして今年の3月以降に再び持合を形成しましたが再び割り込んでいます。

持合は進んできた方向に放たれるとの見方がありますが今回のJT株は典型的なそのパターンとなっています。
次なる相場の節目としては2012年の持合下限である2,000円台がありますがその水準まで下げていくかもしれません。

3つ目の長期サイクルが下落に転じた

JT株は以前の投稿でも紹介しましたが70ケ月の長期サイクルが下落に転じていますので単純な計算では2020年10月頃に長期サイクルの安値を記録すると考えます。途中、何度か反発があるでしょうが暫くは下落傾向が続いていくものと考えます。

高配当株なので月足節目の1200円まで下げたら買いを考えたい

どこまで下げてくれるかは分かりませんが現状では月足で明確な(強い)下落トレンドとなっています。
少なくとも月足で下げ止まり10MAをゴールデンクロスするくらいにならないととても買えませんが仮に、月足の節目となる1200円程度まで下げたら(現在の値段の半分)長期サイクル保有目的(配当金目当て)で買ってみるのも面白いかもしれません。

その場合でも最低限、週足での下げ止まりからの反発は確認したいです。

何しろ現在の長期サイクルの終わりが2020年10月を予定しているので慌てず、じっくると見極めたいです。

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