東京電力は震災後の長期サイクル終了へ向かうか?

2011年の東日本大震災で株価が急落した東京電力。2012年には120円まで下落しましたがそこから始まった長期サイクルでは939円の高値を記録しました。

現在は4つ目の中期サイクルに位置していますがサイクルの構造を見ると今回の中期サイクルが下落に転じることで長期サイクルも終了に向かうのではないかと考えております。

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3つ目の中期サイクルは持合であった

中期サイクルの構造を見ると1つ目、2つ目は上昇トレンドでしたが3つ目は持合、そして4つ目の現在は持合を上放れしたのですがこれが騙しとなり長期サイクル終了へ向けて4つ目の中期サイクル始点を割り込むのではないかと考えます。

長期サイクルが終了するときは少なくとも最後の中期サイクルは下落になりますので東京電力の場合、まだ下落トレンドとなった中期サイクルが無い事を考えると今回の4つ目の中期サイクルは下落に転じて長期サイクルも終了に向かうと考えるとすっきりします。

長期サイクル終了時期は2019年11月頃か?

中期サイクルの月数をカウントすると27ケ月、22ケ月、19ケ月、ですので20ケ月程度とすると2019年11月に安値をつけることになります。

中期サイクル始点を割り込むので少なく見ても300円台。原子力関連の不安、電力自由化と気になるところはありますが東京電力株を長期サイクル始点で300円台で購入できるとすれば買ってみたくなります。

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