米国株の3指数は週足でダイバージェンスが発生している

米国株式市場の代表的な株価指数であるNYダウ、NASDAQ、SP500の週足を確認すると3指数ともMACD/RSIのダイバージェンスが生じています。ご存知の通り、相場の転換期に良く現れる現象ですので天井をつけたのか気になるところです。

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3指数の週足チャート

まずはNYダウです。

次にNASDAQ

最後にSP500

いずれも典型的なMACD/RSIのダイバージェンスとなっています。
3指標いずれにも言えることですが週足トレンドはまだ崩れていません。このトレンドが変わるのが年初来安値を更新したときになりますので週足トレンド下落+MACD/RSIのダイバージェンスという事になると本格的な下落に発展すると考えます。

重要ポイントは2018年安値

今後の重要ポイントとしては年初来安値を更新するか?もしも更新した場合はリーマンショック以降の強い上昇に対する本格的な調整が入ることが懸念されます。
その時は世界的な株安、円高と世界経済に与える影響も小さくなさそうです。

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