7月安値を更新して週足トレンドも下落に転じた日経平均

日経平均の下落が止まりません。週明けは安値は更新しなかったものの日足で陰線、終値では先週末安値を更新しています。

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週足トレンドも下落に

週足でみると7月安値を更新したことで下落トレンドに転じたと見てよさそうです。しかもMACD/RSIのダイバージェンスが現れており天井を形成した可能性を示唆しています。
今後、年初来安値の3月安値を目指していくと考えますがその水準で下げ止まることが出来るか、もしも割り込むようだと2016年安値の15,000円を目指すような長く、大きな下落に発展する可能性が高まります。

日足でも窓出現

週足でのMACD/RSIのダイバージェンスのほかにも天井を示唆する現象が見られます。日足で見ると分かりやすいのですが年初来高値を付けた後、窓を空けて下落していき窓を埋めるような反発も出来ていません。

窓は空けても通常ならば直ぐ埋まるものですが埋まらない窓は天井、底をつけることが多いです。埋まらない窓が既に3つもありますのでこれらの窓を埋めるような反発が今後起きるのか見て行きたいです。

まとめ

日経平均では天井を暗示する現象が現れており本格的な調整に入る可能性があります。

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