長期サイクル開始するか楽天の今後に注目したい

以前にも紹介しましたが楽天が2017年以降の下落局面でヘッドアンドショルダーズを形成しネックラインを割りこんでいます。

今月の株式市場の急落を見てそろそろ株も買い頃かなと個別株を眺めていると色々と面白そうな銘柄があります。今回は綺麗なヘッドアンドショルダーズを...

当時の見通しとしては2012年安値の640円を目指すのではないかと考えておりましたが6月に700円で底を打った後は800円台を回復しています。
単なる反発か長期サイクルのスタートになるのか考えてみました。

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長期サイクルのスタートには十分な時間帯

6月の安値は67ケ月目での安値ですので長期サイクルのスタートと考えるには十分な時間帯になります。

70,64,67ケ月と綺麗なサイクルになっており6月安値からの反発で長期サイクルが始まったと考えるのは自然だと思います。

2012年安値を更新しなかったのは気がかり

気になる点を上げると2012年安値を更新しなかった事が上げられます。
3つの長期サイクルはいずれも上昇トレンドであり3つの長期サイクルで超長期サイクルを形成するならば最後の長期サイクルは下落トレンドになる事が多いのです。

3つ目の長期サイクルが2012年安値を更新していれば3つ目の長期サイクルが下落→超長期サイクルのスタートの可能性と考えるのですが更新していないので

1)3つ目の長期サイクルが終了していない。もう一度下落して安値を更新していく
2)4つの長期サイクルで超長期サイクルを形成。4つ目の長期サイクルは下落(相当弱いと考える)

いずれかのシナリオを想定しています。

週足ではトレンドが変わった可能性あり

上記の月足の状況を考慮して週足を確認すると30MAを超えており、10MAをサポートとして上昇していく気配があります。

2017年以降の下落トレンドが強かったので現時点ではトレンドが変わったとの判断には至りませんが今後、安値切上や30MAが上向くようなら本格的な上昇トレンドに移行すると考えます。

まとめ

2012年安値を更新するとサイクル的にもしっくりくるので何れは安値更新するのではないかと考えております。
その時は買いを検討したいです。

第4の携帯事業者として参入する楽天。個人的には応援したい企業ではあります。

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