NYダウの急落後の反発を確認してみる

前回、先月以降のNYダウの急落をリーマンショック以降の上昇トレンド中に起きた下落と比較しています。

今月は株式市場を中心に荒れており、特にNYダウでは1日における過去最大の下げ幅との報道もありました。リーマンショック時を上回る下落というと深...

今週のNYダウの下落でどうやら急落後の反発を形成したようですので確認しておきます。

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反発は日足11本で30MA超え

今回の急落からの反発は日足11本目で形成しました。
過去の急落時は8本と17本でしたので、まずまず想定内でしょう。反発は30MAを超えるまで上昇しておりしっかりと反発しております。
この辺を見るとまだ強い上昇トレンドの影響が残っているな~と感じます。

来週は直近安値と反発高値どちらを目指すか?

来週以降、直近安値と反発高値どちらを目指すかが大いに注目されます。仮に反発高値を更新するようなら再び本格的な上昇トレンドを形成するでしょうし直近安値を割り込めば大きなトレンド転換に発展する可能性が高まります。

特に来週前半の相場は今週の下落の流れを引き継ぐのか注目されますし、来週末には米雇用統計も発表されますので株式、為替ともに大きく動く可能性があります。

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