株価急落のその後 世界各国の株価を比較してみた

今月の株価急落局面で世界各国のその後の状況を比較して見ました。やはりアメリカ株が強い事が分かります。

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日足過去1年分の株価で比較

2月14日の日足からさかのぼり過去1年分の日足チャートです。

アメリカ:NYダウ

底値を付けた後、日足4本陽線が続いてしっかりと反発し、2月14日の日足では10MAまで回復しています。

イギリス:FTSETM100

日足高値を切り上げて反発を始めていますがNYダウに比べると弱いと感じます。

ドイツ:DAX30

反発と言うより下げ止まりつつあるかなという印象。

中国:上海総合指数

日足高値を切り上げて反発を始めています。イギリスのFTSETM100と同じようなパターンでしょうか。

日本:日経平均

安値更新しておりまだ下げ止まっていないようです。

まとめ

反発の有無から判断すると堅調な順に
アメリカ:NYダウ > イギリス:FTSETM100 = 中国:上海総合指数 > ドイツ:DAX30 >  日本:日経平均
という関係になると思います。

日本株の弱さは為替で円高に傾いていることもあるかもしれませんが世界株安の時、海外株の下げ幅以上に日本株が下げるいつものパターンは変わっていないようです。

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