株式市場乱高下 日経平均をエリオット波動でもう一度考えてみた

株式市場が荒れていますが日経平均も1月に24,000円台を記録した後は下落が鮮明になっており今後が不安視されています。
日経平均については過去にもエリオット波動で考えたことがあります。

日経平均の上昇の勢いが止まらなく今月は23,000円台を記録して何と26年ぶりの高値だそうです。 バブル崩壊による急落後の戻り高値も更新して...

2017年11月の投稿でしたがエリオット波動の上昇5波の高値を付けた可能性があると紹介していますがその後も高値更新して、1月に24,000円台を記録して現在に至ります。

エリオット波動のカウントは前回と変わらないので今回はサイクルをプラスして考えて見ます。

エリオット波動カウント(復習)

エリオット波動で考えるとリーマンショックでの安値から始まっていると考え1月の高値で上昇5波を形成したのではないかと考えます。

サイクルカウントをプラス

上記の波動に安値サイクルを加えてみます。

面白いことに調整2波と4波の安値がいずれも3年8ケ月(44ケ月)の周期で現れています。
ということは、次の調整波も3年8ケ月後となり2019年10月までは調整局面となるかもしれません。

調整局面の下落目処は

気になる下落目処ですが、やはりエリオット波動の教科書に従うなら4波の安値となる15,000円付近となります。

まとめ

1月高値でエリオット波動の上昇5波が完成したならば2019年10月頃までは調整局面となり下落傾向。下値目処は15,000円台という見通しを立てたいと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする