公害防止管理者 大気1種受験

昨日(10/1)公害防止管理者 大気1種を受験してきました。
業務上、必要な資格というわけではありませんが会社が支援してくれていることもあり公害防止管理者の資格を取得しています。
公害防止管理者には大気、水質、騒音・振動の3種類があります。大気、水質には更に1種から4種まで区分があり工場の規模や有害物質の有無により細分化されています。
そして、今回受験したのが大気1種です。

公害防止管理者取得過程

公害防止管理者の取得過程を書いて見ます。

H24年(2012年):大気4種受験:合格
H25年(2013年):騒音・振動受験:合格
H26年(2014年):受験せず
H27年(2015年):水質1種受験:不合格(水質概論で失敗)
H28年(2016年):大気1種受験:合格(水質概論の科目受験)
H29年(2017年):大気1種受験:結果は?

途中、受験しない年もありましたが2012年からほぼ毎年受験してきました。10月最初の日曜日が受験日ですので10月の恒例行事となっていましたね。

今年は大気1種の科目受験

既に大気4種を取得しているので4種と1種の科目差である2科目(大気有害物質特論、大規模大気特論)のみの科目受験でした。
科目合格制度、科目免除制度があるのは楽ですね。

結果(予想)

受験が終わり本日公式サイトに回答速報があったので答え合わせをしたところ
大気有害物質特論:8/10
大規模大気特論:9/10

の正答率でしたので多分、問題ないでしょう。(正答率60%以上が合格ライン)

今回合格できれば長かった公害防止管理者取得の工程も終了となります。

資格取得について

公害防止管理者以外にもいくつか所有しています。資格マニアというわけではありませんがいつの間にかたくさんの資格を取得する事になりました。別の機会に紹介したいと思います。

社会人になるとああいった受験の緊張感というのを感じることは少なくなるので良い刺激にもなります。
また、受験には都内の大学になることが多く高卒の私には色々な大学に足を運ぶのもちょっとした楽しみでした。(今回は調布市の電気通信大学)

業務には一切使われませんがいつか役にたつ日が来るかもしれません。

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