保有ポジションと今後の予定(9/29)

9月29日現在の保有ポジションと今後の予定です。対円通貨では反発局面が終了したようですが安値は更新していませんので今週、再び反発をすると安値切り上げとなりそうです。

通貨 方向  備 考
EUR/JPY 安値切り上げれば決済検討
CHF/JPY 損切を設定して待つ
EUR/CAD 終値では安値更新
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各ポジション寸評

EUR/JPY

2008年高値、2012年安値を頂点とする壮大な三角持合の下限を割り込んでいることと長期サイクルの後半に入って高値を切り下げていることを考えると長期サイクル終了に向けての下落段階に入っていると考えます。
週足のトレンドもきれいに下落になっておりこの先の展開としては2016年安値の109円台を目途にしています。
先週も陰線となり小さいながらも2週連続の陰線で高値安値を切り下げていますので9月初めから始まった反発局面は終了したようにも思えますが安値更新には至っていませんので安値切り上げとなれば決済も検討したいです。

CHF/JPY

3つ目の長期サイクルで大きく高値を切り下げているのでやがては2016年の安値を更新して3つ目の長期サイクルが下落トレンドになると考えます。
週足では2018年の高値以降、緩やかながら高値を切り下げていますが5月安値を更新してからは反発しています。
他の対円通貨に比べれば下落は緩やかですが2016年の安値の101円台への下落を期待したいです。

先週は小さいながらも陽線で終えており損切となる可能性もでてきましたが損切を設定したまま待ちたいと思います。

EUR/CAD

2012年安値から長期サイクルが始まっており現在は3つ目の中期サイクル終盤の時間帯。週足トレンドも下向きで2月以降の持合下限割り込んでいます。長期サイクルの終了に向けての下落に期待する一方で4つ目の中期サイクルが始まる可能性もあるので反転するならば早めの決済も検討したいです。

見込みとしては2017年2月安値の1.37台への下落を期待

先週は陰線で終えており日足終値ベースでの安値は更新していますので今後に期待したいです。

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