保有ポジションと今後の予定(9/8)

9月8日現在の保有ポジションと今後の予定です。先週はGBP/AUDが高値切り下げによる決済、USD/CADはMACD/RSIダイバージェンスが生じてサポートを割り込んだので決済しています。今週は3ポジションの保有になっています。

通貨 方向  備 考
EUR/JPY 今週も反発継続なら決済も
CHF/JPY 再び持合レンジへ。損切の可能性も
EUR/CAD 安値更新
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各ポジション寸評

EUR/JPY

2008年高値、2012年安値を頂点とする壮大な三角持合の下限を割り込んでいることと長期サイクルの後半に入って高値を切り下げていることを考えると長期サイクル終了に向けての下落段階に入っていると考える。
週足のトレンドもきれいに下落になっておりこの先の展開としては2016年安値の109円台を目途にしたい。
先週は久々にしっかりとした反発が生じたがトレンドを変えるまでには至ってなく現状では行き過ぎた下落の反動の範囲内と考えるが今週も反発継続するようだと新たな中期サイクルのスタートを疑うことになるので決済も検討したい。

CHF/JPY

3つ目の長期サイクルで大きく高値を切り下げている。やがては2016年の安値を更新して3つ目の長期サイクルが下落トレンドになると考える。
週足では2018年の高値以降、緩やかながら高値を切り下げており先週は5月安値も更新して終えている。
他の対円通貨に比べれば下落は緩やかだが2016年の安値の101円台への下落を期待したい。

先週は反発したが5月以降の持合ブレイク後の揺り戻しが生じている。既に持合のレンジに戻っており今週も反発が継続するようだと損切になる可能性もある。

EUR/CAD

2012年安値から長期サイクルが始まっており現在は3つ目の中期サイクル終盤の時間帯。週足トレンドも下向きで2月以降の持合下限割り込んでいる。長期サイクルの終了に向けての下落に期待する一方で4つ目の中期サイクルが始まる可能性もあるので反転するならば早めの決済も検討したい。

見込みとしては2017年2月安値の1.37台への下落を期待

先週は安値を切り下げて順調に推移しており経過を見守りたい。

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