windows10へのアップグレードが無償期間を過ぎているけど出来たよ

私の使っているノートパソコンは2012年モデルでwindows7です。ご存知の通りwindows10への無償アップデート期間は2016年7月29日に終了しているのですが、どうやら今も無償アップデートはできるようです。

windows7のサポートが2020年1月と1年後に迫って新しいパソコンを買わなくてはいけないと考えていたところに無償でアップデートできる可能性が出てきたので試してみました。

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無償アップデートは無事完了(2019年1月時点)

アップデートの方法はたくさんのサイトで紹介されていますが私はこちらのサイトを参考にさせて頂きました。

Windows 10 無償アップグレード方法【無料】2019年1月現在もOK

マイクロソフトは公式には無償アップデートの終了を宣言をしているので不安はありましたが特にエラーが発生することもなく無事に完了しました。

2012年モデルのパソコンなので今のスマホよりスペックは劣っているのですが特に重い処理をするわけでもないので今でも十分使用可能です。windows10にアップグレードできなかったらセキュリティの面からも新しいのを買わなくてはと思っていたのですが壊れるまで又は使用に支障が出るほどスペック不足になるまでは使い続けたいと思います。

OSのみの購入も検討したのだが

新しくパソコンを買うと8万円くらいはすると思っていました。OSを買うと2万円以下なのでOSを買う選択肢もありかな~と考えていたのです。

ふと、無償アップデートはできるのかもと検索したら期間終了後もアップデートできる報告があったので試してみた次第です。裏技的な手法が必要になるのではとも思っていたのですが普通にできました。

しかし、こういうことを思いつかずにOSを購入した人もいると思うのでマイクロソフトが何故、今もアップデートできるようにしているのか謎です。
サービスの一環かもしれませんがOSを購入した人にとっては不公平感があるでしょうね。

windows10でカスタマイズした点

初めは使いずらかったですが3日も使っているとマスターすることができ、7よりも使いやすくなったようです。
あまりカスタマイズすることはないのですが1つだけ、windowsアップデートを自動でしないように設定しました。

というのも、スマホのテザリングを使って外出先でノートPCをネットに接続するのですがアップデートをテザリングでされてしまうとスマホの通信量を大きく消費してしまうのです。

設定がわかりずらかったのと備忘録のため記録しておきます。

まず、windows10のアップデート手動化はこちらのサイトを参考にしました。

【Windows10】Windows Update自動更新を無効化・停止して手動更新にする方法【Pro版/Home版】

リンク先の
【Pro版】Windows10 Updateを「手動更新」にする
設定1:Windows PowerShellで自動更新を無効化する
設定2:サービス設定で自動更新を手動更新にする

を参考にしています。

また、windows10では高速スタートアップを「無効」に設定したほうが良いということなのでこれも実行しています。

感想

今のノートパソコン、結構お気に入りなので長く使いたいと思っていたので助かりました。
もう一台、windows7のパソコンがあるのでこちらも早めにアップッグレードしておきたいと思います、マイクロソフトの気が変わらないうちに。

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