itunesにiPhoneをバックアップするのに外付けHDDを利用する方法

今回の新型iPhone、嫁さんとがiPhone XS Max、娘がiPhone XSに機種変更しました。itunesでバックアップするのですがiPhoneのバックアップには結構な容量を必要とします。
大容量HDDを搭載しているパソコンなら問題ないのでしょうが私が使用しているノートPCの容量は128GB。6年前の機種、SSDなので容量は少ないのです。

そもそも今回機種変更したiPhoneの容量が256GBなのですから今回は容量をやりくりして何とかitunesにバックアップ出来たとしても(現在使用しているiPhoneの容量は64GB)次は絶対に無理、というか今回のバックアップでさえ厳しいです。

新たにノートPCを買う予定も無いので(壊れるまで使います!)itunesでのバックアップを外付けHDDに出来ないか調査しました。

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itunesの保存先変更は

まず、itunesの設定でバックアップの保存先を指定できないか調べてみましたがそれらしい機能はなし。ネットで調べても出てこないので恐らく無いのでしょう。
唯一保存先を設定できるのは音楽データのみみたいです。

この辺がアップル製品の嫌なところなんですよね、iPhoneにしてもそうですが必要最低限のところしかカスタマイズさせてくれない。windowsやandroidなら自由に設定変更できる事が多いです。

保存先ホルダ-からリンクで飛ばす

コマンドプロンプトでの設定が必要ですがitunesで保存先に設定したホルダ-にリンクを設定し指定のホルダ-(外付けHDD)に飛ばす方法があるようです。

参考にしたのはこちらのサイト
指令、iphoneを外付けHDDにbackupしたまえ – ryunahi’s blog

詳細はリンク先を見て欲しいのですがコマンドプロンプトで
mklink /d “C:\Users\user***\AppData\Roaming\AppleComputer\MobileSync\Backup” “D:iphone_backup”

のコマンドを実行するとitunesの保存先ホルダ-
C:\Users\user***\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup

に下記のようなショートカットが作成されます。

このリンク先が外付けHDDのiphone_backupホルダー(D:iphone_backup)となるようなコマンドです。

注意点

注意点としては以下の2つがあります。

コマンドプロンプトは管理者として実行

コマンドプロンプトは右クリックして管理者として実行しないとコマンド実行してくれません。

元々あったBackupホルダは削除

itunesの保存先である
C:\Users\user***\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup
のBackupホルダは削除してからコマンド mklink /dを実行しないとエラーとなります。

Backupホルダーにデータがある場合はホルダー名を変えるか、他の場所に移動しておく等の処置が必要です。

まとめ

毎回、iPhoneのバックアップには手間取るので備忘録として書いておきました。
これで容量不足の悩みから開放されます。

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