iPhoneは画面割れで下取り額に差が出るので修理すべきか悩む

iPhoneはアップルケアをつければ通常の1年保証が2年に延長されますが2年を過ぎると何もなくなるんですね。一番困るのが2年を過ぎたところで故障をするパターンですが今回はそのパターンに当てはまってしまいました。

嫁さんのiPhoneで画面割れ

嫁さんがiPhoneを落としてしまい画面割れしてしまいました。昨年12月で2年でしたのでアップルケアの延長保証も切れていますので修理するなら自腹になります。
機種はiPhone 6S Plus でアップルでの修理代金は19,800円(税別)となります。

iPhone 修理サービス料金 – Apple サポート

正規店での修理で一番安心なのですが東京まで行くことになるのと即日の修理は出来ないのがネックです。

一方、民間での修理も出来るようなので自宅から一番近いところでは17,800円(税別)で対応してくれそうです。アップルよりは2,000円ほど安く、こちらは即日修理可能です。

やはりスマホは毎日使うものですので即日修理は大きなメリットになります。

画面割れだと買換時の下取り額に差が

嫁さんの場合、次期iPhoneで機種変更を予定していたので9月(毎年9月に発表なので今回も9月になると予想)の新機種発売まで画面割れの状態で我慢してもらおうと思っていました。
しかし、画面割れだと買換時の下取り額に差が出るんですね。

auの場合、以前は画面割れでも通常品と同額で下取りしてくれました。実際、嫁さんが5sから6s Plusに機種変した時、5sは画面割れしていましたが通常品同様に処理してくれたのですが制度が変わったようです。

iPhone 6s Plusの場合は通常品の23,760円に対して画面割れ品は7,020円と大きく減額されています。その差は16,740円で民間の修理業者の修理代金とほぼ同じですね。というより、この差額を意識して価格設定しているのかも。

iPhone | 下取りプログラム | au

修理して高い買取にするか修理代を節約するか

選択肢としては修理せずそのまま使い続けて次期iPhoneが発売されたら即買いするか修理に出して高い買取額で下取りしてもらうか。

幸い、画面割れも蜘蛛の巣状のような酷いものではないのでそのまま使い続けても通常使用では問題ないレベルなのですが見た目がみっともないですよね。

後者の場合、金額的には修理代金を下取りで補填するようなイメージですが、再度落下して画面割れをするかもしれませんし・・・

また、次期iPhoneが発売後に直ぐに市場に出回るかは疑問で注文してから手に入るまで時間の掛かる可能性もあります。

まあ、色々と考えると悩みどころではありますが上記の状況を嫁さんに伝えて決めてもらおうかなと。実際に使用しているのは嫁さんですので。

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