ガラホの通信料金が滅茶苦茶高いことに驚いた!

先週末、義母が義父の携帯電話の料金が高いので何でこんなに高いのか見て欲しいと明細書を持ってきたので見てみました。

義父は半年くらい前にガラホに機種変更しました。当時は毎月3000円くらいだったものが最近は7000円から8000円くらいになっているとの事。
最近起きた変化点としてはガラホでラインを出来るようにしたことなので通信料が加算されているんだろうな~とは思っていましたがやはりそうでした。

スポンサー
PCアドセンス

義父の契約内容は

ガラホのスーパーカケホで契約していました。
基本料金が1,200円(誰でも割適用)で1回5分以内の通話ならかけ放題のプランです。

データー通信は従量制で全く通信しなければゼロ、上限は4,200円となっています。

明細書を見ると(概略)
基本料金:1,200円
通信料:3,400円
情報サービス料:1,400円
端末代:1,000円(36回払い)

計7,000円。通信料の上限まで800円余裕があるので多い月には8,000円近くなるのもうなづけます。

気になるのが意味不明の情報サービス料。義父自身も何のことだか分からないようです。多分ですが、契約時に『このオプションを付けるとこれだけ安くなりますよ。後で解約も出来ます。』なんてよくあるパターンではないでしょうか?(あくまで推測)

通信料の単価が目茶高い

明細書を良く見てみると毎月の通信量が欄外に小さく書かれています。当月の通信料はなんと0.1GB(100MB)。
たったこれだけの通信で3千円以上かかるの?
一応プランの中に

500KBまでの通信は無料。但し500KB超過分のデータ通信料は0.03円/KBで上限が4,200円

と書かれていますが0.03円/KBと言われてもピンとこないです。
今回分かったのですが僅か100MB通信しただけで3,000円以上になるんですね。

義父はラインしか使っていない

義父は通話以外ではラインしか使っていません。ラインも最近生まれた孫の写真や動画を見て楽しんでいる程度です。
いっそのこと、ネットを使いまくり上限をはるかに越える通信をしていれば上限の4,200円でも仕方ないかと思うことも出来るでしょうがライン以外まで手を広げるのは無理そうです。

義父にライン禁止令が敷かれた

こんなわけで、義母が義父に『ライン使用禁止』を言い渡したそうな。
しかし、ラインの楽しさを知ってしまった義父、かわいそうな気がします。そら、生まれたばかりの孫の写真や動画を見たいでしょうに。。。

料金設定があまりに不親切では

少しでもデータ通信を行うと直ぐに上限になってしまう通信料金の設定はあまりに不親切ではないでしょうか?
義父のように少しだけ利用したい人もいるはずですがこれでは『わかっていない人から多く取る』というイメージを抱いてしまいます。
改善してほしい物ですが無理でしょうね---

スポンサー
PCアドセンス
PCアドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする