auの新料金ピタットプランでは新品に交換できたiPhoneは機種変更後にどうなるのか?

嫁さんのiPhone 6S Plusは来月、12月で2年となりiPhone Xへの機種変更を予定しているのですがここに来てiPhone 6S Plusを落としてしまいひどい画面割れに。

あと数週間だからと我慢して使い続けられるレベルにないので修理することにしたのですが、アップルケアプラスに加入しているので2年間の補償範囲内。(通常の保証は1年ですがアップルケアプラスに入ることで2年に延長されます)
更に、アップルケアプラスではエクスプレス交換という制度があり、故障したiPhoneと同機種のものを郵送し故障した現品を返送する制度があります。
エクスプレス交換では12,744円の実費が係るのですが我が家の場合、auのスマートパスにも入っているので修理代のうち10,000円は申請すれば負担してくれるので実質、3千円弱で新品のiPhoneが入手できることになります。

エクスプレス交換やauのスマートパスについてはネットで詳しく解説してくれている方がいるので私はあえて詳しくは書きません。他の方よりも詳しく説明できる文章力もありませんしね。ここで私が感じたのは機種変更前に入手できた新品のiPhone 6S Plusの機種変更後の処置についてです。

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auの新料金 ピタットプランは下取り前提

以前、ピタットプランについて投稿しています。

今月は新型iPhoneが発売されました。我が家では嫁さんと娘がiPhoneでもうすぐ2年になることから今回は買い替えになると思いますので...

ピタットプランでは2年経過後に機種の残債が半分残っていてauで機種変更して旧機種を下取りに出すと残りの残債は支払い不要になるというプランです。ようするに下取り前提
今回のように機種変更直前にエクスプレス交換で新品を入手できたとしてもピタットプランの場合、下取りに出す事になってしまいます。

対してデータ定額やLTEプランの場合では2年で機種代金は完済となりますので下取りに出してもいいし他の用途に利用も出来ます。
我が家の場合、嫁さんの機種変更後は今回入手できた新品のiPhone 6S Plusは義母に渡る予定になっています。こういった事がピタットプランではできなくなるんですね。(機種代の残債を払えば可能なんでしょうが)

改めてピタットプランは顧客をauに縛り付ける巧妙なプランだなと思います。良く考えるよ本当に。

まとめ

アップルケアプラスやauのスマートパスが素晴らしいのかは判断できかねます。今回は小額の負担で新品に交換できましたが両方あわせて毎月1,000円近くを2年間支払ってきたのでその保険料に見合うのかどうかは良く分かりません。
今回は2年の保証切れ間際で保険を使う形となりましたが何も無ければ2年で24,000円を掛け捨てたことになりますから。
2年のうちにスマホを1回は壊してしまうと思う人には良い制度なんでしょうね。

対してピタットプランはいけません。顧客のことを考えるというよりはいかに顧客を繋ぎ止めるかに視点が置かれ、2年経過後の顧客の選択肢を奪うプランだなと改めて感じます。

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