ユーロ売で損きり連発 エントリールールの見直しが必要だ

昨日、EUR/JPYが直近高値を更新したためEUR/JPYの売ポジションが損きりとなりました。4月以降、ユーロ売りでの損きりが多くエントリールールの見直しが必要と切に感じています。

ユーロ売ポジションの結果

今年のユーロ売ポジションの結果をまとめると驚きの事実がわかりました。

2017年 ユーロ売ポジションで損きりとなった一覧(エントリー条件:MACD/RSIのダイバージェンス)

No エントリー日 損切日 通貨ペア
1 3/31 4/24 EUR/NZD
2 6/16 6/28 EUR/USD
3 7/3 7/11 EUR/GBP
4 7/17 7/20 EUR/GBP
5 8/9 8/30 EUR/JPY
6 9/6 9/13 EUR/JPY
7 9/27 10/20 EUR/CHF
8 10/30 12/21 EUR/JPY

今年は12月21日の時点で負トレードは14回ですがそのうち8回がユーロ売ポジションという事がわかりました。

現在のエントリールール

日足でMACD/RSIのダイバージェンスが現れたらエントリーすることにしています。
しかし、今回の結果でもわかるように本当に強い相場はMACD/RSIのダイバージェンスを繰り返しながらも反落することなく高値、安値を更新していくことが改めて分かりました。

フィルターが必要

この負けトレードをエントリーしないような条件、フィルターを考えたいです。
まず、負けたトレードを改めて振り返ると日足ではMACD/RSIのダイバージェンスが見られても週足では強い上昇トレンドを形成していた事が分かります。
週足のトレンドの定義を以下とします。
上昇トレンド:10MA>20MA>30MA
下落トレンド:30MA>20MA>10MA

3本のMAの位置関係でトレンド判断したものを今年のトレードに加えるとこうなります。

No 損切日 通貨ペア 週足トレンド
1 4/24 EUR/NZD 持合
2 6/28 EUR/USD 上昇トレンド
3 7/11 EUR/GBP 上昇トレンド
4 7/20 EUR/GBP 上昇トレンド
5 8/30 EUR/JPY 上昇トレンド
6 9/13 EUR/JPY 上昇トレンド
7 10/20 EUR/CHF 上昇トレンド
8 12/21 EUR/JPY 上昇トレンド

実に7/8のトレードが週足のトレンドに逆らってエントリーしていたことになります。

週足トレンドは無視できない

日足をみてエントリーする場合は週足のトレンドに逆らうとこうなることもあるんですね。いい勉強になりました。
2018年は日足のMACD/RSIダイバージェンスで週足トレンドをフィルターにして見ようと思います。

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