ドル円 今後の展望(9/25)

9月25日現在のドル円の展望を考えます。

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4月以降持合下限からの反発中

ドル円は4月以降、108円台から114円台の範囲で持合を形成していました。
8月中旬以降、持合下限である108円台の攻防を繰り広げ、一時は107円前半まで下落しましたがその後反転して112円台まで上昇しています。

安値サイクルスタートかも

サイクルのスタート時のパターンで持合をブレイクした後、直ぐに反転することが良くあります。
今回、サイクルが始まったとすると、持合上限である114円台への上昇が期待できますが問題はその後、更に上昇できるか?

仮に114円台も超えてきた場合は昨年12月高値である118円台へ向けて推移することが考えられますので114円台での攻防が今週以降の注目となります。

反落した場合は

持合上限を超えられずに反落した場合はサイクルスタートの107円台が重要になります。
もしも持合上限まで達しないで反落、107円台も割り込んだ場合は高値安値切り下げての持合ブレイクですので105円台更には100円台と大き目の下落が懸念されます。

9月安値で買えたか?

今回、9月安値からの反転で買いポジションを建てるのは勇気がいる事だったと思います。
北朝鮮がミサイルを何回も打っている状況で大きなリスク要因があった状況でした。為替相場では未だリスク大→円買いの構図が残っていますので。

私の場合、自分で決めた売買ルールに従って買いサインが出たので買ったのですがサインが無かったら逆に売りたくなっているところです。

ロボットの様に感情をいれずにサインだけを見て行動していく、そんな境地に早くなりたいものです。

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