GBP/CHF ポンド安の流れに変化が起きるかも

ポンドは昨年のブレグジットの急落以降、不安定な相場が続いており、どの通貨ペアでみてもポンド安の底値圏で推移していましたが長期にわたる値固めから反転しそうな動きも見え始めてきました。

日足:5月高値からの下落局面終了か?

GBP/CHFは5月10日の高値から下落に転じていましたが6月12日安値以降は下げ止まりから反発に転じており昨日の日足で20MAを越えてきました。

週足では安値サイクルの時間帯

週足で確認すると6月の安値は1月に記録した安値から21週ですので新たな安値サイクルが始まってもおかしくありません。

また、MACDは上昇しているもののローソク足では横ばいで推移している事もあり、昨年12月以降の持合もやがては上抜いていくものと考えております。

月足でもMACD/RSIのダイバージェンス

月足では2016年の安値は2011年の安値からMACD/RSIのダイバージェンスが生じていますので大きな視点で見れば2015年の高値を更新していくものと考えます。

2015年高値を更新すると2011年以降の壮大な持合ブレイクとなりますので更なる上昇へと発展する可能性もあるかもしれません。

まとめ

今回の日足の動きを見て買いポジションを建てました。損切は直近安値に設定します。

利食いは早めに

週足、月足を見ると大相場へ発展する可能性も秘めていますが一気に達成する事も無いでしょうから、当面の週足持合高値である1.30台で反落するようなことがあれば利食いを検討したいです。

長期的には買い

週足、月足から長期的には買いだと考えます。

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