EUR/GBP エリオット波動4波か それともb波か

EUR/GBPはエリオット波動で考えると上昇波の中の第4波か調整下落の中のb波か悩ましいところです。

日足:MACD/RSIのダイバージェンス

EUR/GBPは6月28日の高値更新からの下落でMACD/RSIのダイバージェンスが生じました。
週足でも高値サイクルが始まってもおかしくない時間帯にあります。

週足ではエリオット波動4波か それともb波か

週足では2015年の上昇から2016年10月で高値をつけた後、持合を形成しています。
この持合がエリオット波動で考えたときに2通りの考え方があるように思います。

まず、上昇波の中の第4波の場合。この場合は再び直近高値である2016年高値を更新していくはずです。

もう一つの考え方は2016年高値で上昇波が終了し、その後の調整下落の中のb波。この場合は持合を下放れしていくはずです。

月足でもMACD/RSIのダイバージェンス

月足では2015年安値からの上昇トレンドは崩れていません。月足だけを見れば再び高値更新するような気もします。

まとめ

今回の日足の動きを見て売りポジションを建てました。損切は直近高値に設定します。

利食いは早めに

利食いは昨年末以降の持合下限である0.83台。この持合は一気に超えていくとは考え難いので利食いの目処にしたいです。

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