カナダスイス(CAD/CHF)今後の展望(8/22)

2年半もの長期にわたり底値圏で持合を形成しているカナダスイス(CAD/CHF)。持合をブレイクする時期が近づいてきているかもしれません。

月足:底値圏で2年半持合

CAD/CHFは2015年1月に急落した後0.68台から0.77台で2年半以上も持合を形成しています。

MACDも底値圏から上昇しており、やがて持合を上抜けていくものと考えていますが、その場合は少なく見ても2014年末の水準の0.86台、更には2012年7月高値の0.98台へと上昇していくことが期待されます。

週足:持合の中で安値切り上げ

週足で確認すると持合の中で安値を切り上げ、持合上限まで上昇したあと伸び悩んでいます。
今後の展開を想定すると

シナリオ1:持合上限で反落した後にブレイク

シナリオ2:持合ブレイクしたあと戻しを入れ再び上昇

次の調整下落後はチャンス

どちらのシナリオにしても調整下落が生じた後、次の安値サイクルが始まるのですがその時がチャンスになると考えます。大きく利益を伸ばしたい銘柄です。

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