AUD/NZD 底値圏での値固め終了するか

AUD/NZDは3年以上も底値圏で持合を形成しており注目しています。

日足:MACD/RSIのダイバージェンス

AUD/NZDは3月16日の高値以降、下落していました。特に5月以降の下落は一方的に下げる展開でしたが6月に入り下げ止まりから反発に転じています。MACD/RSIのダイバージェンスも生じており週足で見ても安値サイクルは始まってもおかしくない時間帯です。

週足では安値サイクル開始の時間帯

週足で確認すると6月の安値は1月に記録した安値から20週ですので新たな安値サイクルが始まってもおかしくありません。
更に前の安値サイクルも昨年9月から1月まで20週でした。

週足環境ではトレンドは下向きですが安値サイクルがスタートするなら3月高値を目指すとともに2014年以降の持合上限に向けて推移する可能性があります。

月足でもMACD/RSIのダイバージェンス

月足では2014年安値から2015年の安値更新においてMACD/RSIのダイバージェンスが生じていますので大きな視点で見れば2015年の高値を更新していくものと考えます。

2014年以降の底値圏での持合が長期化していますので動き始めると大きなトレンドになる可能性を秘めています。

まとめ

今回の日足の動きを見て買いポジションを建てました。損切は直近安値に設定します。

利食いは早めに

週足、月足を見ると大相場へ発展する可能性も秘めていますが一気に達成する事も考えにくく、週足の持合の中で高値を切り下げている事もあるので3月高値が一つの目処になると考えます。期待としては2014年以降の持合上限まで到達して欲しいです。

長期的には買い

週足、月足から長期的には買いの通貨ペアだと考えます。

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