ドル円は高値安値を切り下げ NYダウは26,000ドルでサポート

昨日のドル円は続落して107円台を割り込み9月高値から高値安値を切り下げました。一方、NYダウはサポートと考えていた26,000ドル台でしっかりと反発しており為替と株式で対照的な結果となりました。

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ドル円の反発局面は終了か

ドル円は8月安値から反発し104円台から108円台へと4円ほど上昇しましたが昨日の下落で高値安値を切り下げ、しかも日足30MAも割り込んでいるので反発局面が終了した可能性が高いです。

週足トレンドはいぜんとして下落であるにも関わらず日足も下落に転じるとなると直近安値の104円台を目指すと思われ、この水準は強いサポートとして期待できますが割り込むといよいよ2016年安値の98円台を目指す可能性が高くなります。

NYダウはサポートでしっかりと反発

一方のNYダウは斜行三角持合の下限である26,000ドルがサポートとなると考えていましたが昨日はしっかりと反発してくれました。

昨日は米株式市場でやや大きめの下落が生じました。ISM製造業景況感指数が47.8と2009年6月以来の低水準となったことに反応したようです。...

サポートされたとはいっても日足で3日連続高値安値を切り下げていますので安心はできません。このまま26,000ドル台を割れずに推移してくれれば再びの高値更新も考えられますのでこの水準での推移に注目したいです。

為替も株も今夜は米雇用統計がありますので大きく動くかもしれません。

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