ドル円反発 高値更新するか? 壮大な三角持合形成中のカナダスイス

ドル円は4日連続の陰線をつけて下落していたのですが昨日は70銭ほど反発して107円後半まで上昇しました。一方、以前から紹介していたカナダドルスイスは壮大な三角持合を形成していますがだいぶ煮詰まってきているように感じます。

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ドル円 直近高値更新するか

ドル円は8月後半以降の上昇トレンドは一旦は終了したとの見方をしていました。その見方はまだ変わらないのですが昨日の上昇で再び高値を目指す動きも感じられます。

昨日の高値が日足10MAに位置していますのでこの水準では上値が重くなる可能性もありますが超えると直近高値である108円半ばを目指して2番天井をつけに行くと考えます。仮に高値を更新したなら短期的な見通しは見直したいです。

反対に2番天井をつけて高値を切り下げると未だ週足トレンドは下落なので売りポジションをとるには良いタイミングになりそうです。

カナダドルスイス 壮大な三角持合をブレイクできるか

以前から紹介していたカナダドルスイスはだいぶ煮詰まって来ています。実に5年もの長い三角持合の頂点で値動きも収縮していますのでやがては上下どちらかに大きく動くと考えられます。

底値圏であることとサイクル的には2016年安値が長期サイクルの始点で、1つ目の中期サイクルを持合に費やしたと考えるのでやがては上方にブレイクしていくのではないかと思いますがあまりに時間がかかるようだと下方にブレイクして長期サイクルの終了に向けて推移していくことも考えられます。

直近の動きは持合上限で安値を切り上げつつあるので前者のシナリオを期待したいです。

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