ドル円4日連続の陰線 ポンド円も上昇トレンド終了か?

ドル円は昨日も続落して先週末から4日連続の陰線となりどうやら8月後半から始まった反発局面が終わった可能性が高くなりました。また好調であったポンド円もどうやら先行きが怪しくなってきました。

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ドル円サポート割れ

ドル円については107円50銭前後を今回の上昇局面のサポートと考えていましたが明確に割り込んでしまいました。昨日までで4日連続の陰線でしかも高値安値を切り下げていますので再び下落(円高)に向かう可能性が高くなっています。

8月高値の109円台を更新できるかに注目していましたが超えられずに反落してしまい、この水準を超えられれば週足のトレンドが変わる可能性があっただけに残念な結果となりました。

週足のトレンドが下落、日足も下落となると以前から指摘している通り長期サイクルの終了に向けて推移していくことが想定されます。

ポンド円は中期サイクル終了へ向けて

今回の円安局面で最も強く反発したのがポンド円で8月安値の126円台から135円台まで9円以上もの大きな反発となっています。それまでの下落が大きかった分、反動も大きくなったのでしょうがポンド円についてもこれほどの上昇を見せても未だ週足トレンドを変えるには至っていません。

そのポンド円ですが、ドル円ほどでは無いのですが先週末から下落しており反発局面も終了した可能性があります。
ポンド円をサイクルで考えると2016年安値から始まった中期サイクルの終了に向けて下落している段階です。週足トレンドを変えられない現状では再び安値更新となる可能性が高いのではないかと考えます。

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