ドル円円安局面終了か

ドル円は8月後半の104円台から反発に転じ108円半ばまで上昇した後、先週末は2日連続の陰線で終えています。7月の持ち合い上限である109円台を目途としていましたが若干の未達で反落した形ですがまだ上昇トレンドは維持しています。今週はこのトレンドを維持できるかが大きな注目です。

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上昇トレンドのサポートは

8月以降の上昇トレンドのサポートとして現時点で考えられるのは先週の寄り付き時に記録した安値の107円50銭前後。週明けの今朝の時点で107円後半で推移していますので丁度、サポートでの攻防に入っていると考えます。
仮に割り込んだ場合、直ぐに反転するか持ち合いに移行するかは分かりませんが買いポジションを持っているのなら利食いを検討したいところです。

週足トレンドは依然として下落

今回の反発局面がどの程度まで伸びるのかが注目でしたが7月高値を更新できないとすると週足トレンドは依然として下落ということになります。
今回の週足のトレンドが変われば長期見通しも考え直さないといけないと思っていましたが現時点では長期見通しは変わらず2つ目の長期サイクル終了に向けての下落中で98円台を目指しているとの見方は変わりません。

週足では大きな三角持合を下方にブレイクした後下げ止まっているのですが違う見方をすると2018年以降、持ち合いで推移し持ち合いの中で高値を切り下げているとも見えます。

いずれにしても週足の下落トレンドが変わらない限りはドル円は売り戦略で行きたいと思います。

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