ドル円は長期サイクル終了へ向けて 来年以降までは下落すると想定

ドル円は2016年安値から始まった長期サイクルの終了へかけて進行していると考えます。9月は39ケ月目となりドル円の長期サイクルは50ケ月ですので10ケ月以降に長期サイクル安値を付けると考えます。具体的には50ケ月後は2020年8月、東京オリンピックの月になりますのでオリンピックにかけて円高ドル安が進行するイメージでいます。

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月足:2つ目の長期サイクル

ドル円の場合、長期サイクルが50ケ月で長期サイクル4つで超長期サイクルを形成しており、2011年の安値はドル円の超長期安値と考えています。

現在の局面は超長期サイクルが始まって2つ目の長期サイクルの終わりに向けて推移しているという事になります。

注目は長期サイクルの始点(2016年安値)を割り込むかどうか?
超長期サイクルが始まって1つ目の長期サイクルは上昇トレンド、2つ目長期サイクルが持合となれば3つ目の長期サイクルでは再び上昇トレンドになり2015年高値の125円台を更新するという期待が膨らみます。

週足:三角持合を下方にブレイク

ドル円の週足では2015年高値と2016年安値を頂点とする三角持合を下方にブレイクしてしまいました。
長期サイクル後半の時間帯で三角持合のサポートを割れてしまったので長期サイクル終了に向けての下落が始まっていると考えます。

日足:短期的には上昇も

4月以降の下落トレンドが継続しており週足のトレンドが変わらない限り売り目線で行きたいですが日足では8月以降の小さな持合を上抜けたので8月高値の109円台へ向けて上昇するかもしれません。高値を見極めて戻り売りのタイミングを待ちたいです。

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