対円相場のサイクル理論分析(6/24)

ドル円を中心とした対円相場のサイクル理論による長期、中期の見通し。今日はドル円と実際にポジションを持っているフラン円の見通しを紹介します。

スポンサー
PCアドセンス

ドル円サイクル理論分析

月足

50ケ月の長期サイクルで中期サイクル2ケで形成。
2016年6月から長期サイクルがスタートして2019年6月は2つ目の中期サイクルの15ケ月目、長期サイクルでは36ケ月目と後半。長期サイクル終了に向けて2016年安値の98円台を更新していくと想定。

週足

2015年高値、2016年安値を起点とする三角持合形成中。持合下限に位置しており割り込むと中期、長期サイクル終了に向けた動きに発展する可能性あり。但し、プライマリーサイクルが始まってもおかしくない時間帯でもあり一旦は反発する可能性も頭に入れておきたい。

日足

上記月足、週足での長期見通しの中で日足では下落トレンド進行中。20MAが抵抗帯になっていて反発の気配は無くこのままいけば中期、長期サイクル終了へ向けて三角持合をブレイクしていくシナリオが高まる。

フラン円サイクル理論分析

月足

2016年6月から3つ目の長期サイクルがスタートした後、2018年5月で1つ目の中期サイクルが終わっている可能性がある。
この場合、現在は2つ目の中期サイクルで既に下落トレンドとなる。
又、2019年1月で1つ目の中期サイクルが終わっているとの見方もできるがこの場合は2つ目の中期サイクルのトレンドはまだわからず。
2019年6月は長期サイクルが始まってから36ケ月目であり、3つ目の長期サイクルであること、1つ目の中期サイクルで高値を更新できなかったことを考えると今回の長期サイクルは下落になり超長期サイクル終了に向けた動きになることを想定する。

週足

2017年以降107円台から118円台で持合を形成。この持合の中で2018年9月高値から緩やかながら下落トレンドを形成中。持合下限でプライマリサイクルが始まってもおかしくない時間帯であることを考えると、ここからの反発はプライマリサイクルスタートとなり再び持合上限へ向けて推移する可能性もある。

日足

5月に107円台で安値を付けた後、高値安値をわずかながら切り上げている。上記週足の見通しからプライマリサイクルスタートの可能性があり目先は3月高値である112円台更には12月高値の114円台へと上昇する可能性が高くなっている。

あとがき

仕事上で残念なことがあり少々落ち込み中。こんな時ほど前向きに考え自分がすべきことを改めて見つめなおしたいです。

スポンサー
PCアドセンス
PCアドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする