三角持合を続けるドル円 下限ブレイクとなるか

依然としてドル円は壮大な三角持合を形成していますが三角形の先端に近づき大分煮詰まってきたなと感じます。そういった状況の中で先週は陰線で終えておりやがては下方にブレイクしていくのではないかと考えております。

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週足三角持合を確認

改めてドル円の三角持合を確認。
2015年高値、2016年安値を頂点として値幅収縮しており奇麗な三角持合となっております。
先週の週足は陰線で終えており今週も陰線、しかも安値を切り下げるようだと下方にブレイクする可能性が高まります。

日足で下落トレンド完成するか

このような状況の中、先週は日足で高値を切り下げました。既に日足の節目も割り込んでいる状況での高値切り下げです。週明けに安値も切り下げるようだと下落トレンド完成となりいよいよ持合下限を試す展開となります。

サイクルでは下落の可能性が高い

サイクルで見ると2016年安値(三角持合の下限頂点)から長期サイクルが始まり2018年3月安値から2つ目の中期サイクルとなっています。この2つ目の中期サイクルで既に高値切り下げて安値更新、しかも中期サイクル後半の時間帯ですのでやがて下方に崩れていく可能性が高いと考えております。

三角持合をブレイクして中期サイクル終了に向かう、そんなシナリオを想定します。
時期的には2019年10月頃に中期サイクル終了になるのではないでしょうか。

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