壮大な三角持合を上抜けそうな気配のカナダスイス

カナダスイス(CAD/CHF)が面白い局面に入っています。4年に及ぶ三角持合を形成していましたが上抜ける気配を見せています。仮に上抜けたとしてら持合期間が長いだけに大きな上昇に発展する可能性があります。

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4年に渡る三角持合

カナダスイス(CAD/CHF)の週足を確認してみます。
2014年高値と2016年安値を頂点とした三角持合を形成しており2019年に入ってから2月に上限に迫ったものの超えられずに失速しましたが再び上限を目指しています。

まだ超えられてはいないものの1月安値から大きく安値を切り上げていること、一旦、下抜けの騙しを入れてからの2度目の上限超えのチャレンジですのでブレイクする可能性は十分あると考えます。

仮に超えられたら先ずは三角形の頂点である0.86台を目指すと考えられます。

サイクル的には2016年安値は長期サイクルのスタートと考えられ、中期サイクル1つ分を使い持合形成してエネルギーを蓄積していますので0.86台にとどまらず2012年高値の0.99台といった水準も十分にあり得ると考えます。

ポジション取れなかった

以前から注目していた通貨ペアでしたが1月安値、3月安値ともに私の買いサインが出なかったのでポジションを取れていません。ブレイクを確認した後の戻りを狙うかもう一度調整が入ったなら買いのタイミングを計りたいです。

スワップもマイナスにはならないので長期保有して利益を伸ばすには適していると思います。

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