ユーロドルは持合をブレイクして大相場へと発展するか?

以前にも紹介しましたユーロドル。月足で見て壮大なヘッドアンドショルダーズを形成していると考えています

ユーロドルは大きな視点で見ると巨大なヘッドアンドショルダーズを形成してネックラインをブレイクしています。 ネックラインブレイク後に戻しを入...

注目として11月以降の持合をブレイクするかがポイントでしたが先週はしっかりとした陰線が現れましたので今週の値動き次第では持合を下方にブレイクするかもしれません。

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週足トレンドは下向き

ユーロドルのトレンドを見てみると昨年4月以降の下落トレンドは30MAを超えることなく推移しています。(終値ベース)
抵抗帯として作用しているのですが先週は30MAの水準から反落して週足でもしっかりとした陰線を形成しました。

まだ持合を下方に崩れたわけではありませんが先週の陰線はその期待を抱かせてくれます。

日足では1.129の水準を割れるか

日足で直近の動きを見てみますと持合の中でも僅かながら高値/安値を切り上げていましたが先週の下落で高値を切り下げています。直近の安値が1.129台ですのでこの水準を維持できるかが注目で割り込むと高値安値切り下げが完成して持合ブレイクへの期待が高まります。

持合ブレイクすれば1.03台へ向かう事も

仮に持合ブレイクしたならば週足トレンドに従い2017年安値の1.03台へ向かうことも十分考えられます。

さすがにこの水準では下げ止まるでしょうが2015年以降の大きな持合を形成して再び下方にブレイクした時は壮大なヘッドアンドショルダーズの下値目標値を目指すことになるかもしれません。サイクル的には考えれば数年後になるでしょうけど。

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