ポンドは対ドルでトレンド転換の可能性も出てきた 超えるべきポイントは?

ポンドは昨年の4月から対ドルで大きく下落してきましたトレンドが変わる兆候が見られます。

スポンサー
PCアドセンス

週足でMACD/RSIのダイバージェンス

ポンドドル(GBP/USD)は既に週足でMACD/RSIのダイバージェンスが発生しています。

昨年からの下落が強かったのでダイバージェンスが発生したからと言ってトレンドが変わるとは判断しにくいですがもう一つポイントとしてあげたいのが週足30MA。

週足30MAは2017年の上昇トレンドではサポートに、2018年からの下落トレンドでは抵抗帯として作用しています。

仮に今週以降、30MAを超えられるようなことになればMACD/RSIのダイバージェンス+抵抗帯ブレイクになりますのでトレンドが変わる可能性は十分あり得ます。

サイクル的にも2016年10月安値から27ケ月目の安値からの反発ですので新たな中期サイクルが始まってもおかしくありません。

日足は持ち合い下抜け騙し

日足で見ると昨年8月以降の持ち合いを下方にブレイクしたものの騙しとなった形です。

既に以前の持ち合いレンジまで値を戻していますので11月高値である1.31台を目指す事が考えられます。

まとめ

ポンドドル(GBP/USD)は週足30MAを超えてくると新たな中期サイクルが始まる可能性が高まる。

スポンサー
PCアドセンス
PCアドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする