年始の暴落が意味するもの 豪ドル円の場合

1月3日に起きたクロス円の大暴落は急落後、大きく戻していますがこの暴落がチャート的に意味するものを考えて見ます。今日は豪ドル円の場合。

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2016年6月安値を更新

豪ドル円の場合、2016年6月の安値から3つ目の長期サイクルに入っていると考えていますがこの長期サイクルの始点を更新しています。

これは今回の長期サイクルが下落であることを示すとともに、3つ目の長期サイクルが始まって1つ目の中期サイクルが下落となると今回の長期サイクルは相当弱いと見ることが出来ますので最悪の場合はリーマンショックの安値である54円台へと戻すこともあるかもしれません。

中期サイクルがスタートする可能性も

何度も紹介していますが今回のようなパニック的な急落から反発した場合は新たなサイクルが始まることが良くあります。

今回の場合は2つ目の中期サイクルが始まることとなり相応の上昇は見込まれますが長期サイクルが下落に転じている事を考えればやがて安値を更新していくのではないかと想定しています。

いずれにしても3つ目の長期サイクルなので売り目線でいきたい

今回の急落がイレギュラーであったという可能性もありますがいずれにしても豪ドル円は3つ目の長期サイクルであることを考えると長いスパン(数ヶ月から数年)では安値を更新していくものと思われます。

現在は今回の急落時の安値から大きく反発していますが再び69円台を目指し更に安値を更新していくと考えております。

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