底値圏で3年持ち合ったAUD/NZD 中期サイクルスタートするか?

以前から何度か紹介しているAUD/NZDですが底値圏で三角持合を形成していましたがサポート水準を割り込みました。しかし、ここから反発してくれれば中期サイクルがスタートするかもしれません。

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月足で三角持合

月足で確認しますと2015年の安値から大きな三角持合を形成していましたが今月、サポートラインを割り込みました。

サポートを割り込んだので三角持合の頂点である2015年安値へ向けての下落が懸念されますが今月は2015年安値から44ケ月が経過していますので中期サイクルがスタートするには十分な時間帯、むしろ遅すぎるくらいです。

仮に、ここから反発してくれれば三角持合の上限へ向けた上昇、更に持合上限も超えてくれば3年に渡る持合のブレイクとなり大きな上昇が期待されます。

日足では10月以降の急落から下げ止まり

日足では10月以降に急落していますが下げ止まりから反発の兆しがあります。
20MAが抵抗帯になっていますのでこの水準を超えてくれば新たな中期サイクルスタートを期待して買いを検討したいです。

2015年安値更新の可能性も

一方で持合ブレイクのセオリー通り、2015年安値へ向けて推移することも考えられます。この場合は既に底値圏ですので更なる急落を期待するよりは再び反発を待って中期サイクルスタートを期待して買いを待つのが面白そうです。

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