豪ドル円は今後も反発したら中期サイクルスタートする可能性もある

昨日はこれまでの下落が急だった事もあり株も為替も大きく反発しました。ドル円についてはまだ上昇の可能性も残されていると以前紹介しましたが

株安、円高が続いています。株式市場については日米とも完全な下落トレンドに入っていますが為替は円高にはなっていますがドル円について言えばまだ相...

豪ドル円についても今後も反発が継続し安値を切り上げるような動きになれば新たな中期サイクルが始まるかもしれません。

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中期サイクルが始まってもおかしくない時間帯

月足で豪ドル円の中期サイクルを確認すると2016年6月から始まった中期サイクルが今月で30ケ月目となります。

豪ドル円のサイクル構造は概略で中期サイクルが30ケ月、中期サイクル3つで長期サイクルを形成しているので今月(30ケ月目)で付けた安値は中期サイクル終了には十分な時間帯になります。

中期サイクルをプライマリーサイクルで分ける

更に中期サイクルをプライマリーサイクルで分割してみますと2016年6月のスタートから43週、49週ときて今週は39週目。比較的規則正しく推移しておりプライマリーサイクルで見ても今週の安値から反発したとすると新たなプライマリーサイクル=新たな中期サイクルスタートとなる可能性は十分あります。

更に持合下抜けが騙しとなりますのでこのパターンで新たなサイクルが始まることは良くあります。

急落の中での買いは慎重に

これだけの急落している最中ですので安易に決め付けずに今後も反発が継続し安値切上げという所までは確認したほうが良いと思います。

また3つ目の長期サイクルに入っていますので新たな中期サイクルが始まったとしても3つ目の長期サイクルの2つ目の中期サイクルですので過度の期待はせず、むしろ中期サイクルが始まったなら高値を見極めて売りのタイミングを狙ったほうが面白いかもしれません。

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