ドル円にはまだ上昇の可能性も残っているかもしれない

株安、円高が続いています。株式市場については日米とも完全な下落トレンドに入っていますが為替は円高にはなっていますがドル円について言えばまだ相場が大きく崩れたというわけではありません。

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週足での三角持合を崩れるか?

ドル円について言えば週足で確認できる大きな三角持合、これを下方に抜けると株式市場と同様に完全に崩れることになります。

現在は週足での大きな三角持合の中での日足レベルでの調整下落。今後、三角持合のサポートを割り込むかが注目されます。

中期サイクルが始まって9ケ月目

ドル円は3月からの上昇が中期サイクルの始点と考えられますので今月は9ケ月目。まだ中期サイクルが始まって半分も経過していないので三角持合のサポートを割れないで反転できれば118円、125円といった水準を目指すことも考えられます。

一方でサポートを割れると今回の中期サイクルが下落トレンドになり三角持合の頂点である98円台を目指すことも考えられます。

為替についてはまだ上昇の可能性も残っている

ドル円が上記のサポートを割れないうちに株式市場が下げ止まってくれればまだドル円の上昇の可能性も残っているように思います。逆にサポートを割り込むと株安、円高が加速する事になりそうです。

現時点ではまだサポート水準まで値幅がありますが年末年始にかけての推移に注目しておきたいです。

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