10月安値を更新したポンド円は中期サイクル終了へ向けて動き出したか?

昨日、やや大きな動きがあったのがポンド円で下値のポイントと考えていた10月安値を更新してしまいました。
141円前半まで値を下げた後は1円ほど反発して今朝の時点では142円前半で推移しています。10月安値を更新したことで日足トレンドも下向きとなってしまい中期サイクル終了へ向けて動き出すかもしれません。

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日足高値安値切下げ

まずは日足で確認しますと、8月安値の139円台から9月高値の149円台まで10円ほど上昇しましたが昨日の10月安値更新により高値安値切下げとなりました。

今後のポイントは8月安値の139円台で、この水準で下げ止まらないと中期サイクル終了へ向けた下落に発展する可能性が高まります。

12月は中期サイクルの26ケ月目

仮に8月安値を更新した場合、2016年10月から始まった中期サイクルは12月で26ケ月目になりますので中期サイクル終了には十分な時間帯になります。

よって、8月安値更新後に反発したときには新たな中期サイクルを期待して買いポジションを建てるのも面白いかもしれません。

というより、サイクル的に考えると8月安値だと中期サイクルのカウントで22ケ月になるのでやや早いため安値更新してくれたほうがサイクルとしてはすっきりします。

まとめ

・日足のトレンドが下落に転じたことで中期サイクル終了へ向けた動きとなる可能性が高くなっている。
・数週間から数ヵ月後に中期サイクル終了を見極めて反発を開始したら買いポジションを建てるのも面白い。

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