底値圏で3年持合のカナダスイス(CAD/CHF)は中期サイクル終了へ

以前、カナダスイスは日足で小さいながら三角持合を形成していて下抜けると中期サイクル終了へ向かうのではないかと紹介しました。

マイナーな通貨ペアではありますが注目しているカナダスイス。10月以降、三角持合を形成していますが下抜けると中期サイクル終了へ向けた下落になる...

その後、三角持合を下抜けたため下落が加速し2016年以降のサポート水準まで値を下げています。

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日足で10月以降の三角持合下放れ

10月以降、小さいながらも三角持合を形成していましたが11月中旬に下方へブレイク、一旦は反発しましたが今週、再び下落に転じています。

2016年以降のサポート水準へ

週足で見ると2016年の安値以降のサポート水準まで下落しており、この水準を維持できるかが注目です。
仮に反発した場合は底値圏での三角持合のサポートからの反発ですので三角持合の上限、更には持ち合いブレイクへと発展する期待もあります。

仮にサポート割れた後に反発に転じたとしても2016年安値は長期サイクルの始まりと考えており3年経過しているので中期サイクルスタートの期待があります。
この場合も長期サイクルスタート後、中期サイクル1つ分が持合形成になっていますので蓄積されたエネルギーは大きく、強い上昇トレンドを期待したいです。

まとめ

サポートを維持しても、割り込んだとしても次の反発は大きな上昇相場に発展する可能性があるので買いで狙いたい。

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