日足ダイバージェンスが発生したオージースイス(AUD/CHF)の今後の展望

オージースイス(AUD/CHF)は週明け、窓を開けて寄り付きましたがその後は反落しており今週は高値安値を切り下げる3日連続の陰線で10MAを割り込みMACD/RSIのダイバージェンスが完成しました。

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日足MACD/RSIダイバージェンス 30MAを割れると心配

まずは日足で確認

9月で底を打った後は綺麗な上昇トレンドを形成していましたが先月に続いて10MAを割り込みしかもMACD/RSIのダイバージェンスが生じています。このまま下落するかは9月以降の上昇トレンドのサポートである30MAを割り込むかに掛かってくると思います。

もしも、今日も陰線で30MAも割れるとなると9月以降の上昇に対する調整下落が始まる可能性が高まります。

9月安値は中期サイクルのスタートか

9月に付けた安値は2015年8月安値から37ケ月目ですので中期サイクルがスタートするには十分な時間帯です。
この時間帯で9月以降はしっかりと反発しているので中期サイクルがスタートした可能性は比較的高いのではないかと考えます。

ですので、今回調整下落が起きたとしても9月安値を割り込むようなことは無く週足でみて安値を切り上げることになるのではないかと思われ、調整下落はむしろ買い時を与えてくれるのではないかと考えます。

売りで利益を狙うなら短期で

日足30MAを割り込んだ場合は短期的には下落するでしょうが長期で見れば買い目線で行きたいです。

むしろ、調整下落の終了を見極めて長期の買いポジションを建てる事の方が楽しみは大きいと感じます。

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