8月の急落以降のサポートを割り込んだトルコリラ円 再び下落に向かうのか?

8月に急落したトルコリラ円は8月末に2番底を形成した後、上昇に転じ急落分を回復するまで上昇しましたがサポートと見ていた日足20MAを昨日の下落で割り込んでしまいました。

スポンサー
PCアドセンス

日足サポート割れ

改めてトルコリラ円の日足を確認します。

綺麗な上昇トレンドを形成していました昨日の下落でサポートであった20MAを明確に割り込んでしまいました。ちょうど8月の急落分を全て埋めた後に力尽きたような形になっています。

週足、月足の確認

週足では30MA、月足では10MAが抵抗帯として作用する可能性を指摘していました。

8月に15円台まで急落したトルコリラ円ですが現在では21円台まで回復し急落前の水準である22円台に迫っています。急落によって中期サイクル、も...

週足30MAは超えているのですが月足は丁度10MAまで上昇したところで今回の日足サポート割れとなりました。

やはり、大きな流れではまだ下向きとの判断は変わりません。8月の急落の前に5月から8月にかけて形成していた持ち合いレンジまで値を戻せなかったのもマイナス材料です。

トルコリラ円は売りか?

では売りポジションを建てるのかと言われれば今回は見送りたいです。
私のルールではサポートを割れた後、高値切下げを確認してからエントリーすることにしていますのでまだ第一段階に過ぎません。今後、高値を切り下げるようなことになれば考えたいと思います。

2番天井を付けずにそのまま急落していったら。。。それはそれで諦めることにしています。

スポンサー
PCアドセンス
PCアドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする