中期サイクルのスタートしたポンドニュージ-(GBP/NZD)の長期展望を考える

昨年12月から今年の8月の長期にかけて形成していた持合を上抜け、大きな上昇を期待していたポンドニュージ-(GBP/NZD)ですが失速して反転、逆に持ち合い下限も割り込み中期サイクルがスタートしていますが今後の長期的な展望を考えたいと思います。

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サイクルスタートに良くある大きな持合ブレイク騙し

長く、大きな持合をブレイクしたにも関わらず騙しに終わると長期、または中期サイクルのスタートになる事が良くあるのですが今回はこのパターンでした。他にはパニック的な急騰/急落もサイクルの転換点になる事が良くあります。(身近な例では8月のトルコリラ)

中期サイクルがスタートしたポンドニュージ-(GBP/NZD)ですが今回の中期サイクルは前回の安値を更新するかというと現時点ではその確率は低いのではないかと考えております。

今後の中期/長期サイクルパターン

ポンドニュージ-(GBP/NZD)の場合は高値をカウントしてサイクルを計算していますが2015年から始まった長期サイクルは4つ目の長期サイクルになりますのでやがては高値更新していくものと思われます。

中期サイクル3つで長期サイクルを形成すると仮定すると、今回の中/長期のパターンはこのようになるのではないかと考えております。

まだ中期サイクルが始まったばかりなので当面はポンド安の傾向が続きますが2016年安値を切上げて数年後には2015年高値も切り上げていく、そんなシナリオが想定されます。

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