上下どちらに行くか分からない時はいっそのことスワップがプラスの方へ掛けてみては

月足、週足のサイクルをみて売買ポジションの方向を決めていますが中にはサイクルが綺麗に現れない、分かりにくいものもあります。今回紹介するEUR/GBPもそんな通貨ペアの一つ。長く大きな持合を形成しているので上下どちらかに放たれたときは大きな相場変動が期待されるのですがそれが分からない。そんな時はいっそのことプラスのスワップが頂ける方向にかけて見ても良いかもしれません。

スポンサー
PCアドセンス

EUR/GBPは月足で2年に渡る三角持合形成

EUR/GBPは月足でみると高値圏で2年に渡って三角持合を形成しています。いつものように高値、安値をカウントしてサイクルを見つけようとするのですがしっくり来ない。規則性が無いのです。

更に週足でみると10月には持ち合いを下方にブレイクしたと思われたのですが騙しとなり再び持ち合いレンジに回帰しています。

サイクルが分からないからポジションを建てるのを諦めるのも一つの手だとは思いますが、これだけ長期に渡って持ち合いを形成しているので出来れば取りたい。そんな時はいっそのことスワップがプラスになる方向にかけてみるのも良いかもしれません。

2年に渡る持合ということは直ぐに持ち合いブレイクする可能性よりも、数ヶ月は持合が続く可能性が高いです。僅かなスワップだとしてもチリも積もればで見過ごせない金額になっていくものです。

EUR/GBPでは売りがプラススワップ

EUR/GBPの場合、現時点では売りの方がプラスのスワップになります。スワップ重視でポジションを取る場合、私はFXプライムをよく利用します。
FXプライム スワップポイント一覧

2018年11月28日のEUR/GBPの売りスワップは0.25ポンド(約36円:1万通貨あたり)
1万通貨で30日ですと1,080円のスワップ収益となります。

年単位の持ち合いの中でポジションを取り、日々マイナススワップが積み重なっていき、いつまでたっても持ち合いブレイクしないのであればストレスもたまるというものです。

これが僅かでもプラススワップが積み重なっていくのであれば精神的にも大分違うと思います。

スワップを重視するならFX会社を選びたい

私はメインでヒロセ通商のLion FXを利用しています。理由は取り扱い通貨ペアが多いこととチャートが使いやすいこと。しかし、スワップという面ではヒロセ通商はとてもお勧めとはいえません。

今回のEUR/GBPの売りスワップの場合、FXプライムは上記にも書いた通り0.25ポンド(約36円:1万通貨あたり)
対してヒロセ通商の場合は14.5円(1万通貨あたり)とFXプライムの半分以下です。長期保有となると大きな差になっていきます。

EUR/GBPは売り目線で

サイクルを考えずに客観的に月足チャ-トを見てもEUR/GBPは高値圏で2年に及ぶ三角持合を形成しているのでもう一段の上昇という可能性もありますが値固めして反落というシナリオに期待するのが面白いと思います。
スワップポイント+為替差益の2重取りを狙いたいです。

スポンサー
PCアドセンス
PCアドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする