底値圏で3年持ち合っているAUD/NZD サポートでの攻防へ

以前から何度か紹介しているAUD/NZD。底値圏で3年も持ち合っているので注目しているのですが持ち合いのサポート付近まで値を下げてきました。このサポートを割れるか、踏みとどまって反転するかで今後の展開が変わってきそうです。

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底値で三角持合形成

AUD/NZDを月足で確認すると2015年4月に底を付けた後、3年以上に渡る三角持合を形成しています。サイクルでみれば長期サイクルスタート後、1つの中期サイクルを持ち合いに費やしたと考えられます。

8月には持ち合い上限まで達したものの越えられずに下落に転じ、今月に入って持ち合い下限まで値を下げてきました。このサポ-ト水準を維持できるかどうかで今後の大きな流れが決まるかもしれません

サポート維持して反発した場合

この場合は2018年4月の安値で中期サイクルが終了し、2つ目の中期サイクルに入っている可能性が出てきます。

2つ目の中期サイクルに入り安値切上となりますので再び持ち合い上限に向かうことが考えられ、更には持ち合いブレイクに発展する可能性もあります。

サポート割れした場合

この場合は中期サイクル終了に向けてもう一段の下落が考えられます。

具体的には2018年4月の安値を更新した当たりで下げ止まり中期サイクル終了となる事が想定されますが場合によっては2015年4月安値を更新して長期サイクル終了(2015年4月は長期サイクルの始まりではなかった)となる可能性も無いとは言い切れませんん。

まとめ

どちらのシナリオになるかは分かりませんが、いずれにしても3年以上に渡る持合ですので反発を見極めてから買いでポジションを取りたい通貨ペアだとは思います。

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