豪ドル円は週足トレンドが変わり中期サイクルスタートするか?

2018年の豪ドル円は年初に89円台をつけたものの以降は下げ続け10月には78円台を記録し実に10円以上の下落となっています。そんな豪ドル円ですが年初来の下落トレンドが変わる兆候が見られます。

スポンサー
PCアドセンス

週足レジスタンスラインを超えてきた

豪ドル円は週足で強い下落トレンドを形成しており30MAを超えることが出来ませんでしたが今月は明確に30MAを越えてきています。

直近安値は10月ですがこの安値は2016年6月の安値から2年4ケ月(28ケ月目)ですので中期サイクルのスタートには十分な時間帯です。このような時間帯で週足トレンドを崩すような動きをしていますので期待が持てます。

中期サイクルがスタートしたならば少なく見積もって3月以降の持合上限の84円台、大きく見積もると2018年高値の89円台といった可能性も無くはないです。

長期サイクルでは3つ目に入っている

しかし、長期サイクルで見ると既に3つ目に入っていることと2つ目の長期サイクルが高値を切り下げていますので過度の期待は禁物と考えます。

むしろ、今回の中期サイクルの高値を見極めて売りのタイミングを図ることの方が楽しみかもしれません。

NZドル円も同じ傾向

同じオセアニア通貨であるNZドル円もほぼ豪ドル円と同じ見通しです。
NZドル円の場合は2015年高値と2017年高値を結んだ抵抗帯に丁度位置していますのでこの水準を超えていけるかが今後の注目と考えます。

スポンサー
PCアドセンス
PCアドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする