ユーロ円の短期見通し サポートとして重要なポイントは

ユーロ円については長期サイクルの見通しを以前紹介しました。

クロス円では大体同じようなサイクル構成をしているのですが他のクロス円とは違う動きをしているのがユーロ円。 ユーロ円は壮大な三角持合を形成して...

長期の見通しは変わらないのですが今日は短期の見通しを考えてみたいと思います。

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週足では5月以降の持ち合い形成

週足で見るとユーロ円は5月以降、124円から133円の範囲で持合を形成しています。

持合の中では僅かながら安値高値を切り上げてはいますが上昇トレンドと言えるほどの物ではなく上下どちらに放たれるかは分かりません。

日足での重要ポイントは126円から127円

一方、日足では9月高値からの急落後、戻しを入れて再び下落しています。
重要ポイントは急落時の安値である126円台。終値では127円台となります。

この水準を割れると9月以降の急落の第2段の下落に発展する可能性があり、その場合は124円割れが計算されるので年初来安値を更新するとともに5月以降の持ち合い下抜けとなり中期サイクル終了に向けた下落に発展する可能性もあります。

まとめ

急落時の安値を更新すると中期サイクル終了に向けた下落に発展する可能性があり注意したい。

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