ドル円の重要ポイントは112円前後

先週のドル円は週明けに114円20銭台の高値を記録した後は緩やかに下落していき、週末にかけて113円を割り込んで112円後半で終えています。
ドル円のトレンド判断をするなら弱いながらも上昇トレンドとの見方をしますがこのトレンドのサポートとなっているのが112円前後と考えます。

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ドル円のサポートは週足20MA

私は日足でエントリーのタイミングを図るのでトレンド判断としては一つ上の時間軸である週足で見ているのですがドル円を週足で確認すると3月の安値以降、非常に弱いながらも上昇トレンドを形成し、このサポートが20MAになっていると考えます。

今週、週足20MAは112円前後に位置していますので今週の週足が112円を明確に割り込むようだとトレンドが変わった可能性が出てきます。

一方、日足を見ると既に10月高値を切り下げておりますので安値切り下げとなる10月安値の111円前半を割り込むかが注目されます。

上方向へはやはり114円台が大きなポイントになりますが10月、11月と高値を抑えられていることに加え2017年以降の持ち合い上限であることも考えると超えていくには容易ではないと思われます。

まとめ

先週末の急落の影響もあり今週は下落に注意したいところで最初のポイントは112円前後を維持できるか、次に日足の安値切り下げとなる111円前半を割り込んでしまうかを見て行きたいです。
安値を切り下げるようだと3月以降の上昇に対する大きな調整が入ることが懸念されます。

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