6年持合のドルスイス 上抜けのための重要ポイントは

以前にも紹介したドルスイス(USD/CHF)。実に6年も持合を形成しているのですが2月安値を割り込むか注目していましたが9月安値以降は上昇に転じどうやら3つ目の中期サイクルに入った可能性が高いです。

ドルスイスは2011年に底値を付けた後に一旦反発、その後はなんと6年以上も持合を形成しています。この持合が上放れるか下放れするかのポイントを...

そうなると持合上抜けを期待したいのですがそのための重要なポイントに差し掛かっています。

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3つ目の中期サイクルに入ったか

ドルスイス(USD/CHF)は2011年の安値から始まった長期サイクルの3つ目の中期サイクルに入った可能性があります。
実に2つの中期サイクルで持合を形成していますので3つ目の中期サイクルでは持合上抜けを期待しており持合のエネルギーが膨大なので急騰も期待できるのではないかと考えております。

週足で逆ヘッドアンドショルダーズ形成

週足では逆ヘッドアンドショルダーズを形成しておりネックラインが1.00台です。この水準を超えると6年持合の上限を超える上値目標値が計算されることになり今後が楽しみになります。

まとめ

逆ヘッドアンドショルダーズのネックライン1.00台を超えると6年に渡る持合の上限を超える可能性がある。

しかし、超えられずに9月安値を更新するようなことになれば逆に下に抜けていく可能性もあり、1.00台と9月安値の0.95台どちらを超えていくかに注目したい。

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