再び伸び悩んでいるポンドニュージ-(GBP/NZD)は中期サイクルのスタートなのかも

マイナーな通貨ペアではありますが何回も紹介しているポンドニュージ-(GBP/NZD)。長く大きな持合をブレイクした後も典型的なブレイク後の動きをしていたので大きな期待をしていました。

先週から今週にかけて大きな変化があったのがマイナーな通貨ペアではありますがGBP/NZD。この通貨ペアは昨年暮れから長期間にわたり持合を形成...
マイナーな通貨ペアですが以前も紹介した昨年末から9ケ月に及ぶ長い持合を上抜けたGBP/NZD。その後はブレイク後の戻しを入れる典型的な展開を...
以前から何度か紹介しているポンドニュージ-(GBP/NZD)ですが昨年末から形成していた三角持合をお手本のようにきれいにブレイクしていきまし...

しかし、先週は一方的に下落する展開で再び持合上限を目指しており仮に安値を切り下げるようだと別の見方も考える必要があります。

スポンサー
PCアドセンス

安値きり下げたら中期サイクルスタートの可能性も

長く大きな持合をブレイクしたので相応の上昇が期待されるとの従来の見方でした。しかし、持合ブレイク後戻しを入れて再び高値を更新するなど持合ブレイク後に良く見られる動きをしたまでは良かったのですが再び下落に転じています。

現時点ではまだ上昇トレンドを維持しているものの持合ブレイク後の安値を切り下げるようだと騙しであった可能性を考える必要があります。

その場合、10月に付けた高値は2015年9月に付けた高値から37ケ月目ですので中期サイクルのスタートには十分な時間帯になります。
このような時間帯で持合ブレイクの騙しが重なると中期サイクルスタートを期待したくなります。

ブレイク後の安値を維持できるか

やはり注目はブレイク後の安値である1.95台。この水準を割り込むと日足トレンドが下向きになるとともに以前の持合レンジに回帰しますので大きな意味を持ちます。
仮に中期サイクルがスタートしたならば三角持合の頂点である1.85台、更には2017年6月安値の1.73台といった水準が長期的な目処になります。

スポンサー
PCアドセンス
PCアドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする