ユーロポンドは高値圏の三角持合を下抜けたか?

以前にも紹介しましたユーロポンド(EUR/GBP)は高値圏の三角持合を上に抜ける可能性の方が高いのではないかと紹介しました。

ユーロポンド(EUR/GBP)が高値圏で2年に渡る大きな三角持合を形成しています。三角先端に近づいてきておりだいぶ煮詰まって来ている印象です...

その後、安値を更新する展開が続き昨日、三角持合の下限を割り込みました。

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持合ブレイクによる下値目処

昨日の日足を見て持合を下に抜けたと判断するのは早いかもしれませんが持合ブレイクしたと仮定すると三角持合の始点である0.83台への下落が想定されます。

騙しの連続している通貨ペア

ただし、ユーロポンド(EUR/GBP)は2017年以降は騙しが連続していますので今回も騙しである可能性も考えられます。

週足で見ると2017年4月以降、23週、28週で安値を記録し今週の安値は26週目ですのでPCサイクルが始まる可能性もあります。
安全を期すなら次のPCサイクルスタートして高値切下げを確認してから入るという選択肢もあると思います。

もちろん、持合ブレイク後に急落したとしたら利益を逃すことになりますがその辺は仕方ないと割り切ることが必要です。

まとめ

・高値圏での三角持合の下方へのブレイクなので急落が期待できる一方、新たなPCサイクルが始まってもおかしくない時間帯にある事は注意したい。

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